#9 ロンドン滞在の生活費【1か月の家計簿を公開します!】

費用

私が留学を決意した際に最も気になった事の一つが「一体何にいくらかかるのか」ということです。

イギリスはEUの一員ですが通貨は「ユーロ」ではなく「£: ポンド」です。この国はよく物価が高いと言われています。私が渡航した2018年6月末は1£≓147円でしたが、翌月にはブレクジット (Brexit) の交渉がうまく進んでいないことが影響したのか一時1£≓141円まで落ちました。(・_・)サガレー

記事を書いている2018年9月上旬は少し持ち直してきています。

1£≓143円ぐらいでしょうか。(・_・)ヤメテー

一昔前は1£=200円を超えている時代もあったので、イギリス旅行は今がおススメかもしれません。その代わり大学の授業料は毎年微妙に値上がりしています。

さて今回は…

1か月の生活費 in ロンドン

をご紹介します。我ながら結構大胆な企画だと思います。

ロンドンで生活を始めるようになってから一日にいくら何のために使ったのか全て記録しています。

これらの情報が留学を計画している人の参考になれば嬉しく思います。

 

 2018年7月(寮費除く)

  • 食費 約42,000円
  • 交通費 約9,500円
  • 交際費 約34,000円
  • 生活雑費 約13,000円
  • 趣味 約39,000円
  • その他 約103,000円

 合計 約241,000円 ($Д$;)タケー!!

(食費:朝昼晩の食事にかかった費用、交通費:バス・地下鉄、交際費:いわゆる飲み代、生活雑費:携帯代やランドリーなど、趣味:サッカー観戦・自転車)

合計で24万というのは想定外の高さです。ただ少し例外もあるのでご紹介します。

7月は不動産会社にデポジットを支払った後にゴタゴタ騒動がありました。結局£500を払って£400を返金してもらいました。詳しくはこちらをご覧ください。

#5 本当にあった情けない話【デポジットを払う時はご注意を in ロンドン】
慣れてくると冒険したくなりますよね。そこに大きな落とし穴があるかもしれません。かくいう私もロンドンにきて1か月が経ったころ少し冒険をして、見事に失敗しました!イギリスにて物件探しの失敗談です。

 

その他にも、こちらに来た初期投資としてサイクリングに必要なヘルメットやウェアを購入しました。

まっ、自転車盗まれましたけどね!(・_・)カナシイ

#7 海外生活の洗礼【自転車が盗まれました。ロンドンでは鍵が最低3個必要です】
以前、不動産会社に払ったデポジットが返ってこない!というトラブルの記事を書きましたがまたしてもトラブル発生です。今回はなんと自転車を盗まれました!!!

 

これらを鑑みると、7月はイギリスに来て初めて1か月生活した月ではありますがまだ例外が多いですね。

ただ食費あたりはある程度参考になるのではないでしょうか。けっして贅沢をせずにこの金額です。

 

続きまして…

 2018年8月(寮費除く)

  • 食費 約41,000円
  • 交通費 約10,000円
  • 交際費 約63,000円
  • 生活雑費 約40,000円
  • 趣味 約8,000円
  • その他 約11,000円

 合計 約175,000円  ( 一一)フム

(食費:朝昼晩の食事にかかった費用、交通費:バス・地下鉄、交際費:いわゆる飲み代、生活雑費:携帯代やランドリーなど、趣味:サッカー観戦・自転車)

この月は生活雑費がやや高いですね。これはブログを開設するため払ったサーバー代などが含まれています。

交際費が前月と比べ倍増しました。この月はだいぶ生活にも慣れてきたことから日本企業で働く方を訪ねたり、大学や現地の友人と飲みに行って交流を深めたりしました。特に将来のことを考えると「ネットワーキング」はとても重要なファクターです。なのでこれも必要経費かと…。

生活が落ち着いてくるともう少し細かい出費を抑えられる気がします。ただ、まだ完全に軌道にのっている訳ではありません。日々の生活のちょっとしたことにお金がかかることが今後もありそうです。それにしても、計画的にお金を使わないとあっという間に財布の底をはたいてしまいそうな気配です。

 

やはり留学というのは…

お金がかかるから辞めた方がいい!

ということですね。(・_・)ナンデダヨ

 

大枚をはたいて得たこの機会、将来にいかさない手はないということですね。

 

やはりロンドンの物価は高い

ロンドンに2か月住んだ印象では、ちょっとした物・食品が高いような気がします。

例えばスーパーで打っているサンドイッチが2£≓300円ぐらい。総じて言うとロンドンの物価はだいたい東京と同じぐらいです。その一方で肉や野菜など「食材」自体の値段は日本よりもだいぶ安い印象です。

つまりしっかりと計算して自炊をすれば幾分食費を抑えられるということです。

私は寮に住んでいるのでフラット・メイトと夕飯をシェアすることもあります。これも一つの節約術かもしれませんね。

ここまで細かく家計簿をつけている自分がたまにおかしく思えることもありますが、これで現在留学を検討・計画している誰かのお役に立てれば光栄です。家計簿公開シリーズ!は定期的に行いたいと思っています。

費用
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ロンドン留学ブログ 〜アナウンサーから英国大学院生へ〜