#3 英国フットボール

趣味

2018年はワールドカップ・イヤーでした。私はサッカーが大好きです。実は留学先をイギリスにした理由の一つでもあります。8月からプレミアリーグも開幕したので、街中には毎週末ユニフォームを着てスタジアムへ出かける人の姿を多く目にします。

今回は…

英国フットボールの雰囲気

を探っていこうと思います。

今月、聖地ウェンブリースタジアム (The Wembley stadium) でサッカーを観戦する機会がありました。

イギリスにきて初めてのプレミアリーグ観戦は第2節トッテナム対フルハムです!

現在トッテナムの本拠地、ホワイト・ハート・レーンが改修工事を行っているのでナショナル・スタジアムであるウェンブリーがトッテナムのホームとなっている訳です。日本でいう所の国立競技場みたいな感じですね。

過去にはトッテナムに元日本代表の戸田和幸さんが、フルハムには稲本潤一選手が在籍していました。スタジアム裏には売店が充実していてビールやピザなどを楽しむことができます。試合前はほとんどの人たちがスタジアム裏でビールを飲んでいるので、開始直前までスタジアム内はガラガラに見えます。でも開始時刻が近づくとすぐに席は埋まり最高の雰囲気が出来上がります。さすがサッカーの母国!

 

ところで…

★以下の物は席に持ち込めません

  • アルコール類 (酔っぱらって暴れちゃうから?)
  • ペットボトルの蓋 (興奮したサポーターが投げちゃうから?)

4年前にドイツへ旅行した際、スタジアムに足を運びましたがアルコール類の持ち込みは禁止されていませんでした。国によって方法も違うみたいですね。あとペットボトルはいいのに蓋はダメなんですね。確かにフタが頭に当たったら痛いですもんね。

(2014年夏、ドイツのホッフェンハイムにて)

スタジアム内は親子連れの姿も!

こうした対策が功を奏したのか、スタジアム内には親子でサッカーを楽しむ家族連れの姿も多くいました。

私の隣に座っていた英国淑女は親子3代で観戦に来ていて「若い頃よく主人とスタジアムに来ていたのだけど、今は少し離れているところに住んでいるからなかなか来られないの。こうして孫と一緒に試合を観に来られるなんてとても嬉しいわ」と話してくれました。

パブでフットボール観戦!

一方、「パブでフットボールを観戦する」こともイギリス文化の一つです。

ワールドカップ期間中は老若男女がパブに集まってロシアの地に声援を送っていました。今年はイングランドが躍進したこともあって、歓喜に沸く「若者」の姿が印象的でした。

試合後、彼らは道路に乗り出したりバスを止めて乗り込んだりとやりたい放題。しかし周りの人たちを見渡すと、それを咎めるというよりはむしろ楽しんでいたのが印象的でした。

試合後の様子を撮影して編集しました。私が作成した1分間の動画です!

ワールドカップ勝利に大興奮のサポーター 07/07/18

 

フットボールの好き嫌いは人によると思いますが…

イングランドはフットボールに寛容!?

だと思いました。

ちなみに現地のサポーターが勝利後必ず熱唱する「Three Lions(Football’s Coming Home)」という曲がすごく覚えやすくておススメです!

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ロンドン留学ブログ 〜アナウンサーから英国大学院生へ〜